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いわき専科学園冬期スクーリング

2013/12/31 10:26
〜冬期集中スクーリングの開催〜

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「いわき専科学園」通信制高校の諸君に連絡します。冬期集中スクーリングの開催が決定しました。後期(10月)から転入学してきた諸君は、受講しないと単位を取得することができません。絶対にパスはできません。

もし、次のような場合はどうすれば?・・・・・・
@受講できなかった場合⇒もう一度次年度、再度履修し直して学習することになります。
つまり、通信制高校には落第はありませんが、修得できなかった科目は、特に必修科目は、何度でもトライすることになります。ただし、最大6年間で74単位修得しなければ高卒資格は取得できません。
A特別な理由があって受講できなかった場合⇒学校が再度受講しても良い、という判断が出された場合は、新たに時間割を設定して実施致します。
B受講しなかった場合⇒受講していない科目の単位認定試験が受験できません。当然その科目の単位は取得できません。つまり、3年間で卒業することが難しくなります。


〜授業日程〜
●1月11日(土):1時限 9:00〜 9:45 数学(佐藤先生)  2時限10:00〜10:45 数学(佐藤先生)
           3時限11:00〜11:45 地歴(永山先生)  4時限13:00〜13:45 理科(五十嵐先生)
           5時限14:00〜14:45 理科(五十嵐先生) 6時限15:00〜15:45 英語(小野寺先生)
           7時限16:00〜16:45 英語(小野寺先生)  
●1月12日(日)・・・時間割内容は後日連絡
●1月13日(月)・・・時間割内容は後日連絡
なお、体育の授業は、「現代的なリズムダンス〜ヒップホップダンス〜」を行います。詳しいことは該当生に連絡しますので宜しくお願いします。

※受講生は、自分が履修している科目のみを受講。これらのスクーリング授業は、履修単位になるので注意!

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※新しく転入していただいた仲間たちに伝えたことがあります。通信制高校は、あくまでも自主的な学習なので、強制させられて高卒資格を取得する学習ではありません。自らの意思で学び、自らの意志で習得していくものです。学校は、そのための環境を提供していきます。 したがって、自分が必要とするならば、自ら学び、修得していけばいい! 必要としないのならば、学ばなくともいい! あくまでも、それを決断するのは自分自身のはずです。特に「いわき専科学園」では目標を持った学生、持とうとする学生の方々に、学びながら生活に活かせる環境を提供していき、もう一つ上の自分にチャレンジできる人材を育成していきます。
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ちょっとマイコラム

2013/10/31 19:30
 〜ドイツ連邦共和国大使館クラウス・アウアー公使、高校生と語る〜

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●10月11日(金)、公使が訪問した学校は、福島県立好間(よしま)高等学校です。体育館には全校生が集まり、代表者15名が日本語と英語で公使に質問しました。内容は、高校生らしく、ドイツの高校生の生活や学校の様子、ドイツサッカーの事、脱原発問題と再生可能な自然エネルギーなどなど、汗をかきながら一生懸命対話をしてました。また文化活動においては、琴の演奏、フラダンスのパフォーマンス、控え室では茶道クラブのおもてなしをしていただきました。ほんとうにありがとうございました。また、好間高校の生徒さんたちから公使に「じゃんがら念仏踊り」人形を頂き、大変喜んでいただきました。
今回の交流をきっかけにして、今後高校側は、いわき日独協会とドイツ大使館を通して、東京・横浜ドイツ学園との生徒交流を行ったり、只今募集中の「日独エッセイコンテスト」に挑戦したり、元ドイツ国サッカー選手を招いてのサッカー親善なども計画し始めました。まさに国際交流の開化宣言ですね。

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●今回の試みは、公使が東北地方の災害からの復興の様子を視察しながらドイツと日本の友好を深める目的で北海道、青森、岩手、福島にやって来たわけです。10月10日は、川内村に行き、遠藤村長と食事をしながら面談し、午後は除染後の仮置場を見学。また川内村の水耕栽培工場、メガソーラー設置場所などを見学。

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ここには約45,000個の汚染物の袋が置かれている。川内村の場合は、全て集められて保管されているが、双葉郡や田村地区などの場合は、住宅地の近くや道端に置かれたまま。結構高い数値を出している。その風景を見ただけで復興再生のプログラムは、まだまだ始まったばかり、と感じる。

ちなみにいわきに帰る途中富岡から楢葉に向かって走る道路で検針してみたら、0.6から0.7を示した。当然、ブーブーの音が鳴っていて、驚いた。

〜若きリーダーと語るアウアー公使と鎌田特任公使〜

10月10日は、川内村遠藤村長から今復興事業として進められている診療所、介護福祉センターなど日常生活のライフケアーの説明を伺った。

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10月11日、いわき市・清水新市長には、就任後初めての国際要人との面談をしていただき、2014年から新いわき復興再生において、ドイツとの友好事業を今まで以上に推進していくことを提言していただきました。特にドイツにおいては、再生エネルギーやバイオエネルギー、ハイブリットエネルギー、そして医療機器等は重要なパートナーとなれるはずである。その意味において、今回の若きリーダー、遠藤村長と清水市長は大変頼もしく思いました。

〜ちょっとマイコラム〜

※今回の高校生諸君との対話を通して、予想していた以上に反応がよかったと思った。もっと冷めた雰囲気でゲストを迎えるのでは、とちょっと思ったが、当てが外れたかな。みんなまじめに対応してくれた。ありがたかった。講演のあと、校長先生から、2名の生徒が来年春ドイツ見聞視察団に挑戦したいと申し出があり、何らかの効果があったようです。がんばって自分の夢プランを発表していただきたいですね。
※今回、生徒代表15名程度が、一生懸命英語で質問していましたが、共通していえることは、会話の「間」が取れていなかったなあ。やはり日本人の語学力の最大の欠点は、相手に理解してもらうため、会話のキャッチボールをする絶対必要条件である、「間」の取り方ができていないな。流暢な英会話でなく、汗をかきながら、ドキドキしながらでも自分の言いたいことをストレートに伝達しようとする心得が大切ではないだろうか。意外と日本人は完璧な文章、発音、などが先行してしまって、ミスを怖がってしまうね。これは点数主義の英語学習だからだと思う。もっと生活に活かせる英語学習を心がけたら、もっと楽しく英会話力が上達するはず。今度、英語教育の改革が発表されましたが、どうして英語圏の人たちの文化、伝統、生活、娯楽などを学習しないのだろうか?語学力があって生活ではなく、生活の一部のアイテムが語学力であることに気づいてほしい、と願うのは自分だけだろうか?例えば、入学試験科目から筆記テストよりも会話力をみるテスト方式にしたら、もっとオーラル・コミュニケーションに力をいれると思うね。そのためには、英語の授業は、すべて英語で行うことは絶対必要条件だね。
それから面白い練習は、発声の練習や表現会話力を取り入れていく方法もあるね。つまり、自分たちが日本語をどうのようにして学び始めたか、を振りかってみることだね。まさか、赤ちゃんが主語・動詞・の文型からスタートしてないよね。
※その意味においては、今回のように外国のゲスト招いて、「おもてなし」をすることは大切なことですね。





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ちょっとマイコラム

2013/09/26 08:27
ドイツ見聞録 〜川内村・遠藤村長のドイツのすすめ〜

8月25日から9月1日まで、ドイツ外務省の招きでドイツを訪れました。ドイツでは、ベルリンとフライブルクを拠点にチェルノブイ原発事故後設立された環境政策・保護を所管する環境省やソーラー・風力・バイオガスを利用してエネルギーの自給自足を実現させたフェルトハイム村などを視察し、今後の川内村再生PJのヒントを得て帰国しました。ドイツに招かれた一行は、名古屋市、札幌市、川崎市などの関係者でした。

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招かれた要因として、震災後の川内村とドイツ連邦共和国との友好・絆から生まれた信頼関係からだそうですが、それにしても、世界の政治・経済をリードする国からの招聘となると、これは大変な名誉のことであり、今後において大変重要なポジションになっているわけです。少なからずとも、自分たちが所属している「いわき日独協会(会長:鎌田哲男)」が一役を果たせたことは、大変喜ばしいことです。これでまたドイツ村の建設、インターナショナル・ユース・サイエンス・センターを含めた「学びの郷村」の建設などが夢のまた夢でなく、現実味がおびてきましたね。

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(ドイツ村のイメージとして、アルプス山ろくのドイツ村の風景)

〜私の好きなフライブルクのまちなか風景〜

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<ここでちょっとマイコラム、

2011.3.11以後、復興再生があたかも進んでいるかのように見えるが、果たしてそうだろうか? オリンピック誘致スピーチを聞いても、果たして完全ブロックされている放射能問題だろうか? 少なくとも双葉郡の人たちの避難生活や仮設役場機能をみると、まったく改善されているとは思われない。そしてもっと深刻なのが、人の和心が年々活力がなくなっているような気がする。
ならば、明治維新後の斗南へ集団移住した会津の人々の心得をもう一度学んでみてもいい時期にきているような気がする。ある意味で、会津の和心はすごいと感じている。
勿論、賠償・保障はしっかりやってもらい、それと同時に双葉郡の人力は、自分たちの居住地づくりを率先してやるべきではないだろうか。中間貯蔵地、汚染水、除染問題など、将来どれほど意味のないお金がなくなっていくのだろうか?しかもそれで莫大な利益を得ている大企業もいるとか、いないとか、・・・・何十兆円規模の対応資金を考えたら、新たな地域づくりに投資してみたらどうだろうか? 確かに故郷を思う気持ちは大切だが、新たなふる里づくりを創出して、子ども達に手渡してみるべきではないだろうか。 絶望より一歩でも前に進む活力を育んでこそ、故郷への恩返しではないだろうか。 安全神話が崩壊した原子力エネルギー問題もただ指をくわえて見てるだけの現状ではなく、絶対やっつけてみせる気力を持っていただきたい。その意味では、川内村の村づくりは、グローバルなビジョンを打ち出しているので他の地域とはちょっと違っているような気がしている。

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学べるコムネット情報

2013/09/22 08:29

       世界異文化若者交流「夢・絆」プロジェクト2014  〜ドイツから学ぼう!〜

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来年春休み、3月下旬から1週間、中学生・高校生をドイツ見聞録メンバーとして5名を招待する企画です。

メンバーになるための条件は、「日独エッセイコンテスト」(募集期間9月1日〜10月27日)に応募し、5名のエッセイリストに選ばれることです。

テーマは、「ドイツに学ぼう!自分たちの生活に活かせるライフサイエンス」について自分の率直な考えや10年後、20年後の生活に活かせる健康的な生活を楽しめるアイディア等、ドイツ国から学ぶことを提案してください。

例えば、2011.3.11以来、ドイツといえば、脱原発と再生可能な自然エネルギーなどが注目を浴びていますが、日本の医学、産業、経済、学芸術、スポーツなどの分野で多くのことを学んできました。サッカーの香川選手のサクセスストーリーはドイツ・ドルトムントからですね。明治時代からの建造物や自動車の分野では計り知れない恩恵を受けていますね。是非、若い人たちにドイツからふる里を見聞していただき、夢と希望いっぱいの自分たちのフィールドを創造してください。

※お詫び:「ふくしまキッズサイエンスコンテスト」は、今年度の開催を延期することになりました。その代わりに「エッセイコンテスト」を実施させていただきます。

         〜日独エッセイコンテストの日程〜

●募集期間:平成25年9月1日(日)〜10月27日(日)必着
●対象者:福島県内の中学生・高校生
●選考発表会:平成25年11月4日(月:祝日)、いわき産業創造館ラトブ6F
●主催:いわき日独協会
●共催:学べるコムネット、いわき専科学園
●後援:ドイツ連邦共和国在日大使館、日独協会若者交流サポート事業
●応募方法:原稿用紙4枚〜6枚に自分の提言を書き、下記の事務局(担当:松原)まで郵送してください。
  ※宛先・・・〒971-8163 福島県いわき市小名浜中町境7−12 
         「日独エッセイコンテスト」係
  ※電話・FAX:0246(54)7243  
  ※E-mail: comnetcampus2010@yahoo.co..jp

        〜私の好きなドイツのまちなか風景〜

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学べるコムネットの仲間たち

2013/09/21 13:39
2013年10月、新たなシステムでコムネットキャンパスがスタート!

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〜通信制高校サポート校いわき専科学園の後期生徒募集〜

   いわき専科学園は、通信教育で高校卒業資格を取得できるように学習支援する教育機関です。

             【高卒資格を取得するための方法】
 →毎日登校して学習し、3年間で74単位以上を取得する全日課程の高校
 →昼間か夜間、登校し、4年間で高卒資格を取得する定時制高校(3年間で卒業できる場合もある)
 →年間1〜2週間の面接授業(スクーリング)と毎月のレポートを自学し、単位認定試験を合格し、
   卒業資格を取得する通信制高校。
 →通信制高校サポート校は、自学が難しい学生に対して学習支援をし、無事高卒資格が取れるように
   面倒みる学習塾のような教育機関。

★「いわき専科学園」は、サポート校ですが、既存のサポート校や通信制高校と学生支援が違い、「高卒プラスワンの学生支援」と「卒業後の生活に活かせる資格取得&スキルアップのキャリアアップ教育」を推奨していきます。そのための授業やインターンシップなどを提供してサポートしていきます。特に授業の内容と受講システムは、自分の学習内容で科目をオーダーメイドし、受けたい講座を選択して受講します。
勿論、勉強だけでなく、スキルアップのための専門的な体験学習も地域社会と共存していくために積極的に応援していきます。まさに大学のようなキャンパスライフの学園です。なお、学習スタイルは、殆どが個別学習スタイルで、個々のレベルに併せた内容の学習課程を施します。


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【専科学園の学習クラス】
※就学専科
※進学専科
※国際コミュニケーション専科
※生活と科学文化専科
そして特別専科もあわせて
学習できるようにサポート
いたします。
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